2019年

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兵庫県私立中学・高校合同進路説明会

2019年10月6日に、イオンモール神戸北のイオンホールで神戸の地元情報誌「Dジャーナル」と共同した「中学・高校合同進路説明会」を開催しました。 22日にも同様のイベントを明石駅前の「パピオス明石」でも開催します。参加校は以下の通り(敬称略、50音順)。  愛徳学園 育英 関西学院 近畿大学附属豊岡 啓明学院 賢明女子学院 神戸海星女子学院 神戸学院大学附属 神戸弘陵学園 神戸常盤女子 神戸野田 […]

エルドリッヂさんのこと

今、出版計画的にはいくつか同時並行してはいるんですが、そのひとつとしてロバート・エルドリッヂさんと本を作ってます。  エルドリッヂさんと出会ったのは、大阪大学で准教授をしてらっしゃった頃で、五百籏頭眞先生の研究会だったかと記憶しています。その後、アメリカ海兵隊(III Marine Expeditionary Force)司令部で外交政策部次長をしてらっしゃったんですけれども、数年前から神戸に戻っ […]

乳幼児連れのパリ旅行16(5日め・サンシュルピス教会〜夜のエッフェル塔)

サン=シュルピス教会 進化史大陳列館から、そのままサン・シュルピス教会(Église Saint-Sulpice)へ歩く。  ここはパリで2番目に大きな教会(1番大きいのはノートルダム)で、トム・ハンクス主演の映画にもなった小説『ダ=ヴィンチ・コード』では「組織がキーストーンを隠した場所」として描かれている。入場料はいらない。自由に見学可能。 小説を読むと、サン=シュルピス教会のあたりは「人通りが […]

乳幼児連れのパリ旅行15(5日め・進化大陳列館)

進化大陳列館 夕方は、カルチェ・ラタンにある進化史大陳列館(Grande Galerie De L’Evolution)へ。ここは1635年にルイ13世が創始した王立薬草園を起源とする「国立自然史博物館」のひとつ。他に植物園、動物園、比較解剖学・古生物学陳列館、鉱物学・地質学陳列館がある。アパルトマンのあったオルセー美術館近くからは、タクシーで20分くらい、地下鉄ならC号線で15分とい […]

第7回AJC関西定期勉強会

私学会館でAJC定例勉強会。今回も満員御礼で、テーブルのない椅子だけの席も作らねばならないほどで、お越しいただいた方には誠にありがとうございました。 今回は、心理学を駆使したアプローチによる家族まるごとと対峙する子供の学習環境構築と、国際バカロレアをはじめとする最先端グローバル教育の現状、さらに変速聴を活用した新しい学習システムと豪華ラインアップとなりました。 毎回錚々たる豪華講師陣による、ありと […]

ぼおるぺん古事記、幽霊塔

先月買った本。まだ読む時間を作れてない。いつも「買った本はその日の内に読まないとダメだよ」と自ら言ってるにもかかわらず……。 『ぼおるぺん古事記』はこうの史代作。全3巻。古事記の原文書き下しのままでマンガ化した、かなり攻めてる作品である。 古事記原文は神話によくある「話が唐突に始まってすごいことを淡々とやって、唐突に終わる積み重ね」なので、神さま同士の感情がよく分からない。そこをこうのさんが見事に […]

乳幼児連れのパリ旅行14(5日め・アンヴァリッド)

廃兵院 朝のエッフェル塔はあきらめ、私たちはシャン・ド・マルス公園で遊んだ。時間を無駄にしないためである。時間を無駄にせず遊ぶというのはなんだか不思議な語感があるが、遊びは常に真剣でなくてはならない。そして疲れ切った私たちはクレール通りでお茶をした後、少し道を戻ってシャン・ド・マルス公園に隣接するオテル・ド・アンヴァリッド(廃兵院、L’hôtel des Invalides)に向かった […]

乳幼児連れのパリ旅行13(5日め・朝のエッフェル塔周辺)

エッフェル塔に向かう 5日めの朝である。もう習慣化してきたが、アパルトマンから徒歩30秒のところに「Proxi」という小さなスーパーがあり、そこで食材を買って朝食をすませた。  この日は、エッフェル塔に登ってみる。最寄り駅からはC号線「シャン・ド・マルス・トゥール・エッフェル駅(Champs de Mars Tour Eiffel)」で降りる。  駅を出ると大きな塔がデーンと見えているので、そちら […]

乳幼児連れのパリ旅行12(4日め・ヴェルサイユ宮殿の後)

チュイルリー公園のメリーゴーランド ヴェルサイユからは、また高速地下鉄に乗ってアンヴァリッドまで帰ってきた。そこからセーヌ川沿いにテコテコ歩く。大人と上の子はへとへとだが、主にベビーカーに乗っていた下の子は元気。道路を走ろうとするのを止めるのに苦労した。 アパルトマンに戻って食事&休憩の後、夕方になってまた外出した。セーヌ川の北側を歩くと、すぐにチュイルリー公園(Jardin des Tuiler […]

隣国を「こらしめる」外交は有効なのか 〜外交の失敗による開戦へ〜

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内閣改造だそうです。 内閣改造 ほぼ出そろう… 安倍政権“総仕上げ”顔ぶれ https://www.fnn.jp/posts/00423801CX/201909101816_CX_CX さて、パリ旅行については一休み。ここのところ、マスメディアは韓国の話でもちきりです。要するに「俺たちは韓国に怒ってるんだぞ」ということなのかなと思います。ただ私個人としては、現在の日本外交は「何が正しいのか分からな […]

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