同志社大学(心理学)

同志社大学(心理学)

今日は同志社大学。児童心理における認知行動療法についてヒアリング。
写真だけご覧になっている方は、私のことを単なる「学食おじさん」だと思っている可能性があるので、お仕事中のショットなども。

日本は欧米に比べてまだまだ心理療法は遅れを取ってはいるらしい。
ただ日本のクライアントには欧米のそれと異なる傾向があるとのこと。それは日本人の子供は、訓練なしに自らの状況を言語化することがほぼできないということ。もちろん優劣の問題ではなく、主に文化の違いに基づくようだ。

考えようによっては、これは一種の「貿易障壁」かもしれない。これから伸びる分野なのは間違いない。

学食は広くてきれい。よい。
味のレベルも高かった。