社史制作は、期間も費用も大きなプロジェクトです。
そのため、多くのお客様から共通していただくご質問をまとめました。
掲載のない内容についても、お気軽にご相談ください。
Q. 対応エリアはどこまでですか?
全国対応可能です。
対面・オンラインを併用しながら進行いたします。
遠方の場合はオンライン取材を基本とし、必要に応じて訪問いたします。
Q. どのような内容まで対応してもらえますか?
以下の工程に対応しています。
・企画設計(構成、コンセプト設計)
・資料整理、分析
・インタビュー(経営者、社員、関係者)
・原稿作成
・編集、校正
※デザイン・印刷は外部パートナーと連携可能です。
Q. 社内に資料が少ないのですが制作できますか?
可能です。
たとえば「ゼロから作る」「80年史を作りたいが、50年史までしか作っておらず30年間の記録が空白」といったことはよくあることです。
ヒアリングやインタビューを重ねることで、記憶の中にある情報を言語化し、構造化していきます。
むしろ資料が少ない場合こそ、丁寧な取材設計が重要になります。
Q. インタビューはどの程度行いますか?
内容に応じて設計しますが、経営層・中堅社員・若手社員など、複数層からお話を伺うことが一般的です。
目的に応じて最適な人数・対象をご提案します。
Q. 社内ではどういった作業負担が発生しますか?
ご協力いただく主な内容は以下です。
・資料の捜索とご提供
・インタビュー対象者の調整
・構成の確認とチェックバック
・原稿の確認とチェックバック
Q. 制作期間と費用はどのくらいですか?
一般的な目安は以下です。
・小規模(簡易年史):3〜6ヶ月、数十万円〜
・中規模(社史):6ヶ月〜1年、100万円〜
・大規模(周年史):1〜3年、数百万円規模
内容や取材規模により変動します。
周年に間に合わせたい、というご要望も多く 可能な限り対応しています。
ただし、十分な取材・編集期間を確保することが品質に直結するため、逆算したスケジュール設計をご提案します。
Q. 支払いのタイミングは?
一般的に、着手時・中間・完了時の分割となります。
プロジェクト内容に応じて調整可能です。
Q. 個人で対応するのですか?
小規模かつ「テキストだけが欲しい」というご要望の場合は個人で対応しています。
デザイン、ウェブ掲載、印刷製本の場合は、必要に応じてデザイナー・編集者・印刷会社と連携します。
中〜大規模の場合は、専門の出版社と連携して最適な体制を構築します。
Q. 原稿の修正はどこまで対応しますか?
社史原稿は複数回のチェックバックが当然であり、何度も修正しながら内容の精度を高めていきます。
事実確認・表現調整については柔軟に対応いたします。
Q. AIで社史を作ることはできますか?
社史に必要なのは単なる情報整理ではなく、経営者・社員・社会の複数の視点を統合し、企業の本質を言語化するための「解釈と構造の仕事」であると考えています。
AIは補助的な整理には有効ですが、企業の文脈や人の語りに基づく「意味づけ」は人間の取材と編集が不可欠です。
