企業の志と価値を、次の世代へ伝える
どのような志をもって始まり、いかなる困難を乗り越え、どのような価値を社会に提供してきたか。
その歩みを読み継がれる「物語」として伝えるのが社史です。
社史の制作過程では、創業者の思いや経営判断の背景、現場で積み重ねられてきた努力が言葉として整理されます。そしてそれは、企業理念を社内に共有し、組織の文化や価値観を次の世代へと継承する基盤となります。
● 企業理念の共有
● 組織文化の継承
● ブランド価値の強化
近年、社史は採用・広報でも活用され、社外に向けた価値発信としての役割も担います。
企業の歴史や理念を伝えることは、「そこで働く意味」や「成長できる環境」を理解する手がかりとなり、共感する人材との出会いにつながるからです。
社史とは、過去を記録するだけのものではありません。
組織の現在と未来を支える基盤をつくる営みです。
創業者の志、事業の転機、社員の努力。それらを取材し、構成し、読み継がれる物語として一貫させること。
社史ライターとして、出版社・制作会社・企業広報部門と協働し、社史・記念誌・オーラルヒストリー制作に携わっています。
単なる原稿執筆にとどまらず、編集工程全体を理解した実務パートナーとして関わることを重視しています。
こんなお悩みにご対応しております
企業の周年事業を進めておられる広報・総務・経営企画部門のご担当者様
社史制作に関わる出版社・編集プロダクションのご担当者様
● 社史を作りたいが、何から始めればよいか分からない
● 過去の資料はあるが、整理・構成できない
● 経営者インタビューをどうまとめればよいか分からない
● 制作会社に依頼しているが、原稿の質を高めたい
担当領域
● 社史・周年記念誌の構成設計および取材・本文執筆・リライト
● 経営者インタビュー
● 創業者・経営幹部・OBのオーラルヒストリー制作
● 座談会・対談記事の取材・編集
● 年表・展示パネル等の派生コンテンツ制作
一部工程からの参画もご相談ください。
制作の流れ
1,ヒアリング
2,資料調査・整理
3,インタビュー設計・実施
4,構成設計
5,執筆
6,校正・調整
いずれもプロジェクトの進行状況に応じて、柔軟に対応いたします。
主な制作実績
● 啓明学院100年史 〜パルモア学院女子部・パルモア女子英学院・啓明女学院・啓明学院〜
● 株式会社福井銀行120年史
他30社様以上
※実績についてはこちらもご参照ください。 個別の案件についてはお問い合わせください。
社史・記念誌制作は、単なる記録ではなく、組織の価値観や意思決定を次世代へ引き継ぐための取り組みであると考えています。
構成や分量により制作費は異なりますが、数十万〜数百万円規模の社史・記念誌案件を継続的に手がけています。
社史ライター 近藤隆己
神戸を拠点に、企業の歩みや人物の生き方を取材と構成によって文章にまとめています。
企業史の執筆を中心に、創業者や経営者の人物伝、各種書籍制作などを手がけてきました。これまでに行ってきた取材は、経営者、研究者、技術者、教育関係者など延べ1000名以上にのぼります。
多くの語りに耳を傾け、資料を読み込み、歴史の流れの中に位置づけながら、読み継がれる文章としてまとめることを大切にしています。
企業や組織の歴史、人物の歩みを丁寧に掘り起こし、記録としてだけでなく「物語」として伝えることを仕事としています。
詳しいプロフィールはこちら
note記事

2026年3月18日 に 06:32 に
「何を聞くか」よりも大切なこと経営者インタビューというと、「良い質問を用意すること」が重要だと思われがちです。もちろんそれも大事です。しかし実際には、インタビューの質を決めるのは「何を聞くか」ではなく、「どのように聞くか」です。続きをみる

2026年3月16日 に 02:23 に
「社史ライター」という職業を、聞いたことがある人はどれくらいいるでしょうか。企業の歴史をまとめる仕事、と説明すれば何となくわかってもらえます。しかし実際に何をしているかはなかなか伝わりません。私自身、不思議そうな顔をされるたびにどこから説明しようかと悩みます。続きをみる
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©アークライツ|近藤隆己


