『もののけ姫』テレビ放映実況メモ

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テレビ放映されていた『もののけ姫』を観ながらSNSで連続投稿したまとめ。 タイトルバック。本来はここに「アシタカせっき(伝説)」と入るはずだった。バックの絵は、一つ目にいくつもの角が生えています。一つ目=天目一箇神であり、鉄生産民。角がたくさん生えているのは作中におけるシシ神。そのふたつを合わせ持つ者、それはシシ神に「生きよ」と力を授けられ、それでいて森をつぶしていく人間と共に生きることを決意した […]

MacのTimeMachineが機能しなかった話

全く恥ずかしいことで自慢げなどと思われたくないのだが、まだオリンピックを一度も観ていない。(文字では読むので、何も知らないわけではない。ただ動く様を見ていない)その間、私はひどい目に遭っていた……。自業自得なんですけど。 まず我が家のテレビはリビングになく、あえてクーラーのない一室に置いている。食事中はお互いの会話だけを楽しむ。スマホ禁止。夕食後のわずかな時間も、テレビは子供たちがAmazon P […]

地域情報紙

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夏休みのお子さまの読書にぜひどうぞ。おすすめ本(いじめへの反旗)の文章サンプルを書きました。 『風をつかまえて』は2010年度の高校生読書感想文課題図書にも選ばれています。 神戸の地域情報紙 Dジャーナルhttps://tmp-kobe.com/dj/gakko/

古墳のプロポーションについて

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長男が小学校の授業でよくある「わがまち神戸」的な勉強をしたらしく、垂水の五色塚古墳を所望されて見てきました。 五色塚は誰の古墳か知らない(というか謎だ)が、登って景色を眺めてみると、対岸に淡路島を展望する明石海峡の最も狭い出っ張りの高台に位置し、摂津と播磨を結ぶ山陽道の中でも陸海の交通を支配する上で特に要衝の地だったと解ります。 当時は海岸線が墳墓のそばまで迫り、古墳の親玉といえる仁徳天皇陵こと大 […]

3年越しの銀行史完成

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2018年9月にキックオフした某銀行120年史が3年弱がかりで、ついに、ついに完成しました。長かった……。本当に長かった! おそろしい量の資料(数十年分の通達、ディスクロージャー、内部監査資料もろもろ)をより分け、選んで重要度を決め、整理して構造化し、文章にしていくわけですが、今なら「何を人に頼めばいいか」がある程度は分かるんですけど、当時は勝手が分からず、全て1人で抱え込んでしまいました。 いや […]

『官邸襲撃』ティーザーPV

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夜西監督に作ってもらいました! 高嶋哲夫『官邸襲撃』PHP学芸文庫 2021年7月12日発売! Amazonhttps://www.amazon.co.jp/dp/4569901395 紀伊國屋書店https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784569901398 [ 高嶋哲夫Book Trailerシリーズ ]“The Gene of Life(命 […]

The Gene of Life

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高嶋先生の『命の遺伝子』(講談社)の英語翻訳版、”The Gene of Life”の見本がようやく届きました。アメリカ時間で2021/6/15発売です。 読んでみたら、Acknowledgmentsに名前を入れてもらっていました。 ◎Apple BooksのSummer Campaignに入れていただいています。apple.co/comingsummerbooks ◎&# […]

星の王子さまの気づき

『星の王子さまの気づき』(三和書籍)西村英希先生翻訳の新刊。今年4月に活動の軸を日本へ移されたばかりというタイミングで、良い本が出されることになりました。 テグジュペリの『星の王子様』を読む中で気づく、普遍的な心の問題、生き方の問題についてを平易な語り口で読み解き、読者自身のそれぞれに置き換えて考える道を示してくれる本です。 たとえば王子とバラについて。地球で五千本のバラを見てしまった後の王子の視 […]

ホヤをさばく

去年、現地価格でめちゃお得(本当にええっ?!と驚く値段)で牡蠣をいただいたのと同じところから今度はホヤとセットで購入。 生まれて初めてホヤを自分でさばきましたよ(というか、食べるのも初めてかもしれん)。ワタを取り除くところなどは微グロなので写真は載せてませんが、結構怖かった。 何より一番の驚きは、さばいてすぐ味見してうんめー!と思ってパクパク食べちゃいつつ、盛り付けてちょっと時間を置いたらもう味が […]

松下幸之助と徳川家康の話

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NHK大河が桜田門外の変に至り、その感想をまだまだ見かけるので、その連想から。 大阪・四天王寺には、変で亡くなった水戸藩士の墓があります。ここへ水戸藩家老の子孫・三木啓次郎さんという方が墓参りに来るのですが、境内にトタン板を敷いて不思議な電気製品を売る男がいました。よく見ると、ショバ代を払えと地元のヤクザにからまれている。男の名は松下幸之助。このとき22才。 ここから少し話をさかのぼります。日光に […]

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