第2回闘病記フェスティバル

今日は「闘病記フェスティバル」。
闘病記というとガン、うつ、パーキンソン病、筋ジストロフィーなどいろいろあるわけだが、その中で題材やテーマはさらに細分化されている。

会場に貼られていたもの

100人いれば100様の体験があるもので、その知見は後世必ず誰かの役に立つ。特にマイナーな疾患に関する知識や経験は、人類の財産と言ってもいいだろう。
もちろん今、そして将来の理解者が増える助けにもなる。

つまり発信することが重要で、発信すなわち価値になるということだ。
病気にならないに越したことはないが、なったからこそ得られるものもある。