住所録:リストの表示について

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※Complete System version 1.02a以降用
住所録を開くと、以下のような画面になります。
各項目名の部分(氏名、カテゴリー1、カテゴリー2,所属、役職、作成日)はボタンになっていて、クリックするとその項目でソートします。
またソート中のボタンは黄緑色で色分けされます。
address_list.jpg


画面下部に注目。
このような細長いボタンがあります。
矢印ボタンはそれぞれ「最初」「前」「次」「最後」のレコードへ移動します。
中央の数字は、(現在対象になっているレコード/総レコード数)を表します。
そのまた右の格子状のボタンと、マス目状のボタンについては後述します。
address_list2.jpg


五十音の項目は、クリックするとその音で始まる氏名を抽出します。
画面では「お」をクリックしており、「お」が赤枠で囲まれて強調表示されています。
address_list3.jpg


画面上部と画面下部を抜き出したもの。
上部では「お」が強調され、下部では(全部で1876レコード中、「お」で始まる氏名は130レコードである)ことを表示しています。
address_list4.jpg


それでは、右の格子状ボタンと、マス目状ボタンに注目してください。
address_list5.jpg


マス目状ボタンをクリックすると、以下のような画面に切り替わります。
表形式です。
address_list6.jpg


項目「expt」のチェックを入れたレコードを、エクセル形式で一括にエクスポートすることができます。
またボタンは左から
・全レコードを表示
・レコードを検索
・表示中のレコード全ての「expt」にチェックを入れる
・表示中のレコード全ての「expt」のチェックを外す
というものです。
address_list7.jpg


画面右上にある「export to excel」をクリックすると、エクセル形式でエクスポートします。
以下はそのファイルをExcelで開いたところ。
address_list8_excel.jpg


元の画面に戻るには、先ほどのマス目状ボタンの左にある、格子状のボタンをクリックします。
address_list9.jpg