2018年9月

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日本人俳優は「演技」しない方が良い

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■日本の役者の演技が酷すぎる。日本のドラマや映画に出てくる役者は何故あんなに演技が下手なのだろうか。基本的に日本の役者は皆「\演技中です/」というマークを頭上に出っぱなしでセリフを喋っている。https://anond.hatelabo.jp/20180821141938 このことについては、『シン・ゴジラ』を観たときにも書いた。舞台で見る日本人俳優は下手に見えないが、邦画で見る日本人俳優は大体下 […]

昨今話題の吉備国際大学へ

今日は、いわゆる「モリカケ問題」で有名になってしまった加計グループの吉備国際大学岡山キャンパス。いろいろ言われることもありますが、実見しただけの感想を言うと「きれいな学校だな」ということ。以前淡路キャンパスにも訪れているが、そちらもすごくきれいなキャンパスだなと感じていた。 今日お話を聞いたのは、英語の教育法について。 英語学習者が自律学習するにはどう教えればよいのか? 英会話ができるようになると […]

ライフスタイルの変化と世代間格差

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以前やった原稿より。 某研究所で、10~20代、30~40代、50~60代の男性にそれぞれ、 「ここ2週間で一番心地よかった時の写真を撮ってきてくれ」 という調査をしたところ、見事に傾向が別れたという。 50~60代は、高級バーに行っていろんな種類のウイスキーについてマスターに聞いたとか、普段行けないお店の料理を食べたとかいう写真。 30~40代になると、友達家族と公園でバーベキューした、友達を招 […]

東京出張

日帰りで東京へ出張。始発便の飛行機に乗る。 すると先日の台風21号の影響で関西国際空港が大ダメージを受けていることから、非常に多くのお客が神戸空港に流れてきているらしく超満員。 さらに持っていたクレジットカードの磁気が飛んだらしく、せっかく並んだスカイマークのチケット発行機ではカードの認証ができず、対面カウンターに並び直しという事態に怒髪天……になったりはせず、こういうこともあるな!と思いながら並 […]

聞き間違い

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仕事してたら、電話が鳴った。 〈私、アフタヌーンティーの○○と申します〉   アフタヌーンティーって、ティールームやったり雑貨売ったりの、あのアフタヌーンティーだろう。 なんでそんな店が私の電話番号を?   自分が店に行ったとすれば、神戸大丸の中にある店舗だろうか。しかし半年以上は行ってないはず。   「はい」 〈近藤様でいらっしゃいますでしょうか?〉 「そうです」 〈はい。そうなんですね。このた […]

エセ募金活動

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JR三ノ宮駅前で信号待ちしてたら、募金箱抱えたおっさんが目の前にやってきた。「○○くんの肝臓移植に、募金をお願いします」 おっさんは左手に透明なパスタケースみたいなものを抱え、そこにお金を入れて欲しいという。 右手には、その○○くんについての説明書きを掲げているが、字が小さすぎて目をこらしても全然読めない。 普通はそんなのいちいち読まずに寄付するのかもしれないし、私だって普段だったら読もうとは思わ […]

文章を書く7つの法則

「文章を書くのが苦手」「何書けばいいのか分からない」そんな人のために、簡単に始められるポイントを並べておきます。 3つ用意する 物事を書く時、どう掘り下げていくべきか。あなたがAという話題について書くとします。では「A」に対し、読者があなたに尋ねそうな3つの質問を考えるのです。例えば「私はお金が欲しい」と言いたいなら、 私はなぜお金が欲しいのか。お金を手にして、何がしたいのか。どういう方法でお金を […]

学習としての「ローマの休日」

映画は映画として純粋に楽しむといいんですが、起承転結とか序破急といった、物語の「構造」を勉強するのにいい映画というのもあります。 そのひとつが「ローマの休日」。 脚本はドルトン・トランボ。 DVDでは修正されていますが、映画公開時のクレジットは「イアン・ハンター」でした。 当時アメリカでは、マッカーシーによる「レッドパージ(赤狩り)」という思想弾圧がありました。 要は「アメリカから共産主義者を追放 […]

明治30年の神戸

先日蔵書の整理をしいて、大学生の頃に集めた古地図がどっさり出てきた。 こんなのあったなあ、という感慨にふけりつつ、そのうちのひとつをご紹介する。 以下は「明治三十年 神戸市図(図は旧字体)」というもので、 明治30(西暦1897)年3月25日印刷、定価10銭著者は「大阪府平民」奥川寅之助氏、大阪西成郡の方です。発行者は神戸市多聞の岩本郁文堂、代表は「兵庫県平民」山川鶴吉氏、神戸市元町の方。    […]

私たちの敗北、あるいは男の器について

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「器の大きい男がいい」という物言いがある。器とは何か、と言われると難しい。寛容なこと? 聡明なこと? それとも豪快なこと?しかし少なくとも、「これは器が小さい」ということならある。 とある店で読書していた。時刻は19:30。 すぐ近くの2人席で、20代後半くらいの男性が大声で怒鳴っている。向かいに座ったもうひとりの男性は、それを神妙に聞いている。ふたりとも、なぜかペアルックのような格好をしていた。 […]