取材・イベント

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打ち合わせ、講演会、打ち合わせ

今日はまずお昼に梅田のヒルトンで待ち合わせ。地下の「新喜楽」で鴨鍋を食べながら打ち合わせとなった。 その後、15:30より大阪堂島の中央電気倶楽部で公開講演会。私が講演するわけではない。14:30には会場入りして、主催者の方に挨拶したり、セッティングしたり。会場はほぼ満席。明日だったら台風で中止になるところだった。 講演終了後は主催者の方のご厚意により、そのまま先方の常務理事、事務局長、演者、私の […]

岡山大学で三たび学食へ

今年3回目の岡山大学。もう若くもなし、カレーライスだのカツ丼だの食ってられんぜ、と思い、下記の写真のメニューとした。揚げ物はベーコンフライ。ベーコンフライなんて、社会人になるとなかなかお目にかかれない。 普通の茶碗飯に見えて執念の盛り付けになっていた 割と健康的じゃないの、と思いながら五目ご飯を食べ始めたところ、いつまでたってもご飯が減らない。これがもう、めちゃくちゃにギッシリと茶碗に詰めてあった […]

AJC関西・第1回定期勉強会

2018年6月19日、AJC関西の第1回目となる定期勉強会を、神戸市中央区の兵庫県私学会館で行いました。学習塾より22名、私立中学・高等学校より4名、教育関連企業より7名の合計33名の方がご参加されました。 第一部として公益法人チャンスフォーチルドレン(CFC)理事で兵庫県立大学客員教授もつとめておられる能島裕介さんに「学校外教育バウチャーの実例を通じた、塾・学校・企業が連携するビジネスの可能性」 […]

第2回闘病記フェスティバル

今日は「闘病記フェスティバル」。闘病記というとガン、うつ、パーキンソン病、筋ジストロフィーなどいろいろあるわけだが、その中で題材やテーマはさらに細分化されている。 会場に貼られていたもの 100人いれば100様の体験があるもので、その知見は後世必ず誰かの役に立つ。特にマイナーな疾患に関する知識や経験は、人類の財産と言ってもいいだろう。もちろん今、そして将来の理解者が増える助けにもなる。 つまり発信 […]

AJC関西スタートアップセミナー開催

2018年4月24日、学習塾でつくる「全国学習塾協同組合(AJC)」関西支部のスタートアップとなる会合を、神戸市中央区の兵庫県私学会館で行いました。 会場は満席の盛況でした AJCは日本で唯一の経済産業省認可のボランティアで運営されている学習塾の全国組織です。本部は東京・目白にあり、関東圏ではよく知られた組織です。しかし関西圏ではまだ知名度は低いことから関西支部を立ち上げる運びとなりました。少子化 […]

関西学院大学、三田キャンパス

今日の大学食堂訪問(違う)は、関西学院大学三田キャンパス。取材は数理生物学。臓器細胞のミクロ構造生成メカニズムのパターン解析についてお話を伺った。 たとえば爬虫類や鳥の多くは卵の形で生まれるが、手足や臓器は決まった場所で形作られる。虫や魚も、美しい色や繊細な模様は同じ種であれば、一様にほぼ決まっている。これらの発生現象を三次元空間で、偏微分方程式やフラクタル指数などを用いた数理モデルで理解しようと […]

岡山大学(2)

今日も岡山大学。 界面プロセス工学「マイクロ流路を用いたコロイド材料の開発」についてなど。 学内を散歩してたら、「勅諭御下賜記念碑」なるものがひっそり建ってた。 なんというか、国家と自分を重ね合わせるのが当たり前の時代だった戦前日本人にとって、こういったことが重要な「物語」だったんだな、などと考えたのだった。

龍谷大学でそういう統計学があるのかと知る

今日は龍谷大学瀬田キャンパスで。森林生態学(樹木個体群の動態の解析)、また里山の現代的な利用方法について取材。今日も面白い話がたくさん聞けた。 森とは、何も知らずに見れば単純に「樹木がたくさん集まっている場所」でしかない。しかしそれらの樹木がどのような成長曲線を描いているかは、環境条件によって複雑に変化する。この場合、一本の木を調べても解ることは少ない。なぜなら、まず地下では木の根が隣り合う樹木同 […]

大阪大学で「光」の未来を聞く

今日は大阪大学でレーザー光によるナノ物質のマニュピレーション」について取材。前回ここに来たのはロバート・エルドリッヂ氏がここで准教授をしていた頃だったから、10年ぶりくらい。相変わらずやたらと広いキャンパスだ。 ナノ物質のマニュピレーションというのは、つまりは光をナノ物質に当てたときの変化についてである。ナノ物質には、たとえば同じ原子配列のシリコン結晶であっても、少し形やサイズを変えるだけで誘電率 […]

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