台湾(補遺)

台湾(補遺)

今回の台湾旅行についてはだいたい書いたので、残ったあまりものを。

台湾のお金

コインは50、10、1

コインはどれも中山(孫文)さんか中正(蒋介石)さんか。
それにしても、元というのは正式には「圓」、つまり「円」。
昔(明治時代あたり)は日本だって、1円を「壱圓」と書きました。
朝鮮半島の「ウォン」もそう。

日本=圓(Yen)
中国・=圓(Yuan)
韓国・北朝鮮=圓(Won)

というわけですね。

MRT(地下鉄)のトークン

改札口ではこれをセンサーに触れさせて入場し、降りる時に投入して返すわけです。

西門街で見たTSUBAKIの巨大看板

「HEAD SPA 『頂極沙龍』 誕生」というのが妙にかっこいいなあと思って。
ちなみに「沙龍」とは「サロン」のことです。

台湾の警察署

こういう風に真面目なところでキャラクター化してしまうあたり、日本と同じ感性だなと思いました。

2日めのところで書いてませんでしたが、永康街にある雑貨屋でクッションカバーを購入しました。

円融坊
106台湾台北市大安区永康街2巷12-1號

http://www.taipeinavi.com/shop/152/

帰りの空港

空港のチケットカウンターに並んだとき、近くにいた若い日本人女性の4人組。
台湾人のツアーガイドに、「あ、これダメね」とか言われている。
つまり免税店で買い物をしたのに、その場でショッピングチェックを発行してもらってなかった。
そのチェックがないと、税関で払い戻しの確認ができない。

台湾の場合、買い物には営業税5%がかかっている。
しかしTRS(Tax Refund Store)で買い物をしたのであれば、税金が還付される(VAT Refund)というわけです。
18万円分も買ったらしいので(!)、それに対する免税というと9000円くらい?
これは大きい。

4人組に「なんとかならないのか」とガイドらしき台湾人が問い詰められているが、あと1時間ほどで搭乗がせまっている空港で言われてもどうしようもないと(買った当人がパスポートをもって店に戻ればいいんだが、今更無理)。
これ、ガイドは悪くないはずなのだが、ヘラヘラして言うものだから4人に睨まれていた。

機内ではブルース・ウィリス主演の映画「Cop Out」を見始めるが、相棒(トレーシー・モーガン)の言動があまりにアホすぎて(笑える感じじゃなくて、うざったくてしょうがない馬鹿っぷり)、途中で見るのを辞めました。
それでゲームの「ルクソール」というのをやってみたら、これが面白い。
結局日本到着の直前までやり続けてしまった。