CANON複合機の修理
- 2017.12.15
- 仕事管理
1ヶ月ほど前から事務所で使っている複合機「CANON Satera MF7350N」がひどい紙詰まりを起こし、まともに動かなくなってしまっていました。
調べたところ、Uターンガイドに破損が見られました。
ということでリースしている会社に連絡を取ったところ、Canonのサービスマンに来てもらえることになりました。
今回少し調べて判ったのは、Canonの複合機って部品だけ買って自分で修理するというのはまず不可能だということ。
◎まず部品販売が厳しく統制されていて、流通していない。
◎Canonによる修理以外は認められない。
◎中古市場、ヤフオクなども同じ。
ということでした。
もし「Uターンガイド」だけの交換であれば、部品代そのものは475円。
しかしサービスマンの基本料金として「出張費12,000円」と「技術料金12,000円」が必ずかかります。
ただ専門技術者が来る日当として考えると、けして高いとは言えません。
で、実際に来てもらったところガイドの問題ではなく給紙ユニットそのものが老朽化しており、紙をうまく送れないことから詰まって、そのせいでユニットに割れが生じていた、という結論でした。
ということで再び日程を合わせて、給紙ユニット持参でサービスマンの方が来訪。
前回は1人でしたが今回は2人。
ただし出張費と技術料金が2回かかるというわけではないとのこと。
給紙ユニットを交換していただきました。
交換後は快調です。
ただ一言言っておきたいことが……。
Canonの方は終始丁寧な対応であり、全く問題はありませんでした。
問題は「◎◎ハウス」というリース会社の方。
契約時の書類を片手に電話していたのですが、先方には書類が残っていないとのことで、最初「あなた誰?」みたいな対応でした。
2回目の電話では、後ろで社員同士歓談しているらしく、バカでかい笑い声。
なんだかなー、という感じでした。
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