レビュー
梅小路の京都鉄道博物館
梅小路の京都鉄道博物館に行ってきた。行楽日和の休日だから大混雑を覚悟していたが、ほどほどといったところでいつも通り運が良い。 とりあえず館内は本物の列車がいっぱい。たまに運転席に座れる列車あり。切符の券売機があって、切符 […]
クリストファー・ノーラン『ダンケルク』
ありがとうノーラン。こういうのが観たかった。 人々が、勝ち負けだけでなく現在の状況すら訳も分からず右往左往させられ、生き死にを決めるのは強さでも決断力でもなく「運」。そういう異常な極限状態をすぐ近くで見せてもらっている。 […]
のび太の南極カチコチ大冒険
映画初体験の息子と一緒に。思えば僕自身の人生初映画も大長編ドラえもん第1作「のび太の恐竜」であり、感慨深いものがあった。 何せ息子にとっては生まれて初めての映画館だから、「もう帰る」と言われて途中で出ることも覚悟していた […]
上野科学博物館「ラスコー展」
昨日は映画『沈黙』を観た後、次の予定が上野の文化会館だったので、その前に科博に駆け込み「ラスコー展」。 最初に知ったのは、小学生時代の図鑑「人とからだ」だったと思うが、ちょろっとした洞窟に絵がちょろっとあったくらいのイメ […]
スコセッシ『沈黙 サイレンス』
観たのは『沈黙』。いやー、良かった。 まず音。BGMがほとんどなくて、自然の音の響きが非常に良かった。 これまで自分の中で「音ベスト」は『ノーカントリー』だったが、本作をベスト1に差し替えても良いと考えている(何様だ)。 […]
神戸市立博物館「古代ギリシャ展」
家族で観てきた。しかし4才男子を連れて博物館というのは、なかなかの試練であった。 とにかく息子は展示物を見せても瞬時に飽き、走ったり大声をだそうとしたりする。館内でちょっと声を出しただけでエコーが凄い。途中でタコを描いた […]
読みました『ニコライ二世とアレクサンドラ皇后 ロシア最後の皇帝一家の悲劇』
革命前のサンクトペテルブルグは「北のヴェニス」「雪のバビロン」と呼ばれ、イタリアの建築とフランスの調度によって壮大華麗に彩られていた。人々はチャイコフスキーやボロディンを聞き、ドストエフスキー、プーシキン、ゴーゴリ、ツル […]
観てきました『この世界の片隅に』
観たいなあ、観たいなあと思いつつ時間がなく、ようやくにして、シネリーブルで『この世界の片隅に』を観てきました。 konosekai.jpこれは『シン・ゴジラ』みたいに「ここがよかった、あれが面白かった」といったことが言え […]
『シン・ゴジラ』無事3回目
昨日深夜、無事帰宅しました。結局昨日も、ギリギリ2時間の空きを作って新宿のIMAXで観賞。3回目。我ながら病気。観てない時間が禁断症状みたいになっている。 自衛隊と在日米軍はともにゴジラに完敗するわけだが、日本政府が繰り […]
『シン・ゴジラ』鑑賞2回目
成り行きで、電力会社の偉い方と2人で観賞。 日本の原子力行政について、電力会社や原発の問題点を忌憚なく(しかも現場の実情やデータ込みで)話せる貴重な方です。 映画館を出た後はずっと、「あのシーンはどうだったか」「これにつ […]








