ゴリアテとタイガーモス号を組み立て

ゴリアテとタイガーモス号を組み立て

全長19.2cmタイガーモス号

みんな大好き『天空の城ラピュタ』に登場する、軍の飛行戦艦「ゴリアテ」と、ドーラ一家の空中海賊船「タイガーモス号」のプラモデルを買った。
タイガーモス号の方は2016年に発売されたものだが、ゴリアテは2019年12月20日に出たばかりのモデルである。

前から

「接着剤なしでも組み立て可能」とはうたってあるが、やはりあった方が良い。かなり細い部品が多く、少し動かしただけで外れることが多いからだ。
また船内も船長室、キッチン、食堂など再現されている。しかし組み立ててしまうともう中身は一切見えない。
なので上部の気球との接続部分(天井部)は接着しない方が幸せかもしれない。

また同スケールのフラップター(映画で最もアツいシータ救出シーンで大活躍するアレだ)もセットで付いていた。

横から
後ろから

全長20cm飛行戦艦ゴリアテ

続いてゴリアテである。タイガーモス号とセットで買ったのだが、注文したのが昨年の12月中旬。まさか新モデルとは知らず、結果的に予約注文して買おうとわくわくしているおじさんになってしまった。
ただ小学生時代にこれを見て、デザインに見事心を打ち抜かれたのは事実である。今見てもやっぱりカッコイイ。

ラピュタ到着時、ゴリアテはプロペラを止めていたがあれはどうやって係留していたんだろうか。もし浮いてたんなら飛行石いらないことになるが……。

同スケールのタイガーモス号付き

どの角度から見ても良い。「アールタイプ(R-TYPE)」ステージ3を作った奴は絶対ゴリアテの影響を受けている。

上から
左後ろから
右後ろから
後方からの俯瞰。左に散らばってるのは「タイガーモス号」に付属していたフラップター

これらのプラモデルは子供が欲しがったものなのだが、結局組み立てたのは私であった。もちろん奪い取って組み立てたわけではない。
そして塗装などは一切していないのは、翌日には破壊されることが目に見えていたからである(笑)。
であるから完成直後に写真に撮っておいた。撮っておいてよかった。
その後はへし折れたプロペラや羽根であるが、子供は楽しそうに遊んでいたので不満はない。