歴史

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名古屋・トヨタ自動車博物館へ

仕事で名古屋に行ってきました。中部地方を代表する某大企業の方に、いろいろ案内してもらいました。昼食をとった後、トヨタ自動車博物館へ。入口すぐに展示してあるのはスバル。トヨタじゃないところがすごいです。 内部は珍しいクラシックカーなどがぴっかぴかに磨き上げられております。最近の自動車は、見ていてあんまり面白くないですよね。コンピュータで空気抵抗などを計算してデザインすると、全部似たようなデザインにな […]

チベットはすごい

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九州国立博物館で、「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」という特別展示が行われています。 http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s15.html これのパンフレットが、何度見ても笑ってしまう。 「なんじゃ、コラーーーッ」 「なんじゃい、ァンダラァ~」 みたいなことが、笑顔の背後で行われておるわけです。 これは「カーラチャクラ立像」というもので、14 […]

御影公会堂のオムライス

神戸御影の公会堂。見た目のモダンな感じから、おそらく昭和初期ぐらいに建てられたものでしょう。阪神淡路大震災でも生き残った(壁はずいぶん剥がれ落ちたようですが)、立派な建物です。 映画『火垂るの墓』で、清太が冒頭いきなり死にますが、あれが三宮駅。 御影公会堂はその三宮から少し東、駅で言うと、 三宮──灘──六甲道──住吉 とあって、この六甲道と住吉の間くらいにあります。 作中、一面焼け野原になった神 […]

交響曲第九・第四楽章「歓喜の歌」歌詞

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私は12月、日本中で恒例の「年末になると第九を歌い出す人」の一員になっており、毎週練習に参加している。 以下はベートーヴェン(ドイツ語的にはベートホーフェン)が作った、なんで耳が聞こえないのにこんなの書けちゃうの!天才にもほどがあるわ!という交響曲第九最終楽章に使われる、「歓喜の歌」の歌詞(原詩はシラーの『An die Freude』)で、自分なりに訳してみた。 O Freunde, Nicht […]

ヒストリエ4巻を購入

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暑すぎて涼みに入った書店で見つけて、すぐ購入。 アフタヌーンを読んでおらず、いつ出るのか知りませんでした。 今回は備忘として、これから重要になりそうな人物で史実のものと合致しそうな人を、書いておく。 4巻では当初から始まっていた回想、 「なぜエウネメスは故郷カルディアへ帰還している──つまり、外の世界にいたのか」 がようやく終わり、時間軸がエウネメスの現在に戻りかけてくる。 エウネメスはボア村を襲 […]

長い名前の都市

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世界で一番長い一単語の地名としてギネスブックに記載されているのは、イギリス北部にある場所。 原語で「Llanfairpwllgwyngyll-gogerychwyrndrobwllllantysiliogogogoch」 と書きます。 キーボードを適当に乱打したわけではなく、翻訳すると、 「赤い洞窟の聖ティシリオ教会のそばの激しい渦巻きの近くの白いハシバミの森の泉のほとりにある聖マリア教会」 とい […]

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