特撮

夜西監督の最新作『スティール・アンジー』

昨日は、神戸・元町インバウンド協議会の村山力さんよりご紹介をもらい、映画監督の夜西敏成さんとお会いしました。「チャレンジしなかったら後悔する」と一念発起し、40才をすぎて映像経験ゼロから映画を製作されている凄い方です。このたび長編2作目がほぼ完成とのことでした。こちらは、長編第一作となった『サファイア』。 ガンアクション映画『サファイア -SAPPHIRE-』第18回ハンブルク日本映画祭公式上映作 […]

日本人役者の演技について

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日本のドラマや映画に出てくる役者は何故あんなに演技が下手なのだろうか。基本的に日本の役者は皆「\演技中です/」というマークを頭上に出っぱなしでセリフを喋っている。日本の役者の演技が酷すぎる。 https://anond.hatelabo.jp/20180821141938 このことについては、『シン・ゴジラ』を観たときにも書いた。舞台で見る日本人俳優は下手に見えないが、邦画で見る日本人俳優は大体下 […]

ジュラシックワールド 炎の王国

昨日、『ジュラシックワールド/炎の王国』観てきました。前作までの「テーマパーク感」はなく、後半まさかの邸宅での屋内戦闘とは驚き。 スピルバーグは監督じゃなくてエグゼクティブプロデューサーでしたけど、いつものスピルバーグ演出は健在!でした。 (何かとんでもないものを見るとき、必ず人の足元からカメラを寄せて、振り向いて「な、なんじゃこりゃあああ」という顔のアップをさせてから正体を映すアレ)

日比谷シャンテのゴジラ

今日は始発で東京。午前中は帝国ホテルタワーで打ち合わせだったため、日比谷を通る。そういえば、と思って探して、アッ!あった!と見つけたゴジラ。シャンテとミッドタウンの前の広場。思ってたより小さい。 このサイズは知らなかったら気付かないよ。ただ近くまで行って、背後から見るとなかなか良かったのだった。

『シン・ゴジラ』無事3回目

昨日深夜、無事帰宅しました。結局昨日も、ギリギリ2時間の空きを作って新宿のIMAXで観賞。3回目。我ながら病気。観てない時間が禁断症状みたいになっている。 自衛隊と在日米軍はともにゴジラに完敗するわけだが、日本政府が繰り出す対ゴジラ最終決戦兵器の名は「無人在来線爆弾」。これだけでも本作を見る価値がある! 「無人在来線爆弾」。繰り返してしまったが、この熱血感あふれる言霊の力といったら。品川でボロクソ […]

『シン・ゴジラ』鑑賞2回目

成り行きで、電力会社の偉い方と2人で観賞。 日本の原子力行政について、電力会社や原発の問題点を忌憚なく(しかも現場の実情やデータ込みで)話せる貴重な方です。映画館を出た後はずっと、「あのシーンはどうだったか」「これについてはどう感じたか」みたいなことを話し合ってました。 1回目と2回目で観ていて変化したのは、ゴジラに対する感情。1回目はひたすら怖かったのが、2回目はゴジラが哀れでなりませんでした。 […]

シン・ゴジラにドはまり中

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3日前に観ていらい、ずっと仕事の合間に『シン・ゴジラ』のことばかり考えている。『シン・ゴジラ』は邦画の将来を思えば、何がなんでも大ヒットしてほしい。なぜなら本作には、分かってない連中がくりだす「売れるしかけ」が一切ないからだ。 物語を停滞させるだけの、ヘタクソな家族愛・人情話・恋愛模様は一切ない。(一応言っとくが、私は恋愛モノ、家族モノ、人情モノは大好き。ここで言ってるのは「とってつけたような、ヘ […]

『シン・ゴジラ』をレイトショーで観賞。

怪獣プロレスを期待する人には全く向かない。 ただしゴジラによる圧倒的破壊描写は激アツ。最初に蒲田から上陸して品川に向かって北上するシーンも、陸海空全自衛隊による多摩川絶対防衛ラインも、東京駅での無人車輌による集中攻撃も手に汗握った。 で、怪獣パートも良かったけど、人間パートも凄く良かった。 本作の主眼にあるのは「人知を超えた大災害に、私たちの社会はどう立ち向かうのか」であり、自分的には最高だった。 […]