読書

レビュー
星の王子さまの気づき

『星の王子さまの気づき』(三和書籍)西村英希先生翻訳の新刊。今年4月に活動の軸を日本へ移されたばかりというタイミングで、良い本が出されることになりました。 テグジュペリの『星の王子様』を読む中で気づく、普遍的な心の問題、 […]

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雑記
「シルクロード全史」を買いました

今日は久しぶりに事務所に行き、リアル会話。最近のよしなしごとを聞く。あまりにいろいろあって、本来の打ち合わせよりそっちの時間が長引く笑 その詳細をここに書くことはできないが、要は人間関係である。どうやっても他人の心は見え […]

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雑記
なにそれ読みたい

ミッターマイヤー(以下、ミ)「なんと!彼女が犯人だと言うのか!?」オーベルシュタイン(以下、オ)「初歩的なことだよ、ミッターマイヤー君」ミ「くっ……。とにかくこのオーベルシュタインというやつは……」ロイエンタール(以下、 […]

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教育
子供の読書感想文

長男の夏休みの宿題「読書感想文」。まず課題図書を4冊読み、感想を書く1冊を選ぶことに。 課題図書とは、読書感想文コンクールで指定されているものだ。そういう本なら面白かろうと思って自分も読んでみたが、どうもいまいちな感じが […]

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レビュー
戦争は女の顔をしていない

『戦争は女の顔をしていない』 これはすごい本だ。衝撃だった。第2次大戦のソ連で、飛行士、狙撃兵、看護師、洗濯部隊、機関士などとして前線にいた女性たちの物語。 「わたしは、戦線に行ったときまだ小さかったの。だから戦争中に背 […]

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雑記
ぼおるぺん古事記、幽霊塔

先月買った本。まだ読む時間を作れてない。いつも「買った本はその日の内に読まないとダメだよ」と自ら言ってるにもかかわらず……。 『ぼおるぺん古事記』はこうの史代作。全3巻。古事記の原文書き下しのままでマンガ化した、かなり攻 […]

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レビュー
宮崎駿「ブラッカムの爆撃機」

ついに手に入れました。自分でもなぜだが分かりませんが、宮崎駿の関連本はネット書店で買わず、リアル書店・古書店で出会えた時に買う。 『ブラッカムの爆撃機』は、宮崎駿の書き下ろしカラー24頁漫画付きで、しかもオビ付き美品。最 […]

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レビュー
古代ローマ旅行ガイド

先日買った中の一冊。 タイトル通り、2000年前のローマ帝国を旅行するためのガイドブック。 観光地のみどころ、宿の取り方、ショッピング、遠方への送金、地域の名物料理など。 一般的な旅行ガイドと同じく、巻末は「旅行中、よく […]

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レビュー
役に立たないが最高に面白い「トルコ料理」

妻がトルコ料理をやろうと図書館で検索し、名前だけで「ワールドクッキング・トルコ料理」という本を借りてきた。 ところが、いきなり冒頭から15ページにわたってトルコ民族の歴史について解説が始まり、続いて子ヤギの解体手順を懇切 […]

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DIY
タンスの引き出しを本棚にリメイク

子どものために使っていたベビーダンスがありました。 元は祖母が使っていたものを譲り受けた、かなりの年代物。 子どもも大きくなってきたし、そろそろ潮時でしょう。 全体的に黄ばんでるし、子どもは好き勝手にシールを貼ってなんか […]

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