読書
蘇軾の詩歌と食べ物について
2010年6月4日
蘇軾と言えば、その号である東坡の名のついた「東坡肉」(トンポーロー、豚の角煮)である。 「慢著火 少著水 火候足時它自美 毎日起来打一碗」(「食猪肉」)。 彼が豚肉を熟煮して作ったそれは「猪肉頌」によって有名になった。 […]
白洲次郎・正子の食卓
2010年5月17日
『白洲次郎・正子の食卓』(牧山桂子) 白洲次郎・正子の食卓 牧山 桂子, 野中 昭夫 (7) 目で楽しむ本 カスタードプリンに眼を細める好々爺 一度は食べて見たいなあ 料理本としてはちょっと残念。。。 武相荘の食卓 まず […]
「柳沢教授」の万年筆
2010年5月13日
先週のモーニングに載ってた「天才柳沢教授の生活」、読まれました?教授愛用の万年筆がなくなってしまって(教授の失言で、奥さんが隠しただけだけど)、教授が非常に困るというやつです。 それで登場した万年筆というのが、「セルロイ […]
ヤクザとアジアと森薫
2010年3月9日
まずは散髪に行ったら、隣がヤクザだったという話。 いつも行ってる安い大衆理容(美容院に行くようなおしゃれ心は、とうの昔に失ってしまった)に行くと、外から見えてる待合室に数人座ってました。 あ、並んでるな、と思いながら店に […]
集英社第四編集部のパーティー
2009年1月22日
今日は東京會舘で、集英社のパーティがありました。 貧乏性なので次々にごはんをむさぼり食べていると、ふと「うわっ、あの先生が!!」みたいな感じでした。 昔から読んでて好きだった先生がたに、次々に写真をお願いするミーハーな私 […]
ヒストリエ4巻を購入
2007年8月4日
暑すぎて涼みに入った書店で見つけて、すぐ購入。 アフタヌーンを読んでおらず、いつ出るのか知りませんでした。 今回は備忘として、これから重要になりそうな人物で史実のものと合致しそうな人を、書いておく。 4巻では当初から始ま […]


