2011年9月29日
空き時間に読んだ本。 一冊目は荻野アンナ「大震災 欲と仁義」。 前半は副題の「欲と仁義」の仁義編にあたる。 つまり避難所で見たいい話が書いてある。 問題は後半、「欲」の部分。 避難所で起きる支援物資の私物化問題。 その中 […]
2011年9月26日
昔大阪の塚本駅でアラブ人(たぶん)の親子が、切符を買わずに改札を通ろうとして、駅員に止められていた。 父親らしき初老の男性はおろおろと戸惑っていて、横の息子らしき青年は父をかばって駅員に抗議している。 しかし2人とも日本 […]
2011年9月25日
こういう楽しさって久しぶりだなあ、と思いました。 全編、妙な多幸感にあふれた映画です。 大手レコード会社とのメジャー契約と引き換えに、 ロックバンド「ベスヴィオス」から1人追い出された哀れなドラマーが主人公。 20年を経 […]
2011年9月24日
昔観て寝落ちしたため、再度挑戦。 やはりその時々の相性があるのだろうか。 今回は眠いどころか、わくわくして観た。 1300年代のイタリア。 修道院という男だけの閉じた世界で、奇怪な連続殺人事件が起きる。 この謎を解くのが […]
2011年9月23日
これは面白かった。 人間嫌いの偏屈歯医者が一時的に「死んだ」ことで、 幽霊とコミュニケーションを取る能力を得てしまう、というコメディ。 幽霊とは皆、現世に心残りがある者たち。 アメリカ人にも「成仏しきれぬ」という概念があ […]
2011年9月22日
これは怖くて、痛い映画。 単純にホラーなシーンもあるが、そういうストレートな意味ではなく、精神的な方。 演劇にかぎらず、何かしら「表舞台」に立とうとして行き詰まった、 限界を感じた、打ちのめされた人に深く突き刺さるような […]
2011年9月20日
これはつまらない。 原作のフランス版が好きで、つい観てしまったが面白くない。悪いリメイク。 もちろんクスッと笑うくらいのことはあるが、特大のため息をつくシーンの方が多かった。 今回、ジャケットにも写っているハリウッド版の […]
2011年9月20日
月面調査隊が、真紅の宇宙服を着た死体を発見。 チャーリーと名付けられたそれを調べると、死後5万年以上たっていた。 外見は人間と変わらない。これは一体? 中学生時代に本作を読んだアホの私は、「ページが真っ黒で難しくてわかん […]
2011年9月15日
ロンドンの病院に運びこまれる身元不明のロシア人少女。 少女は出産して息を引き取る。 助産師アンナは少女の日記を頼りに彼女の身元を割り出そうとするうち、 ロシアン・マフィアの運転手を務めるニコライと出会う、というお話。 ヨ […]
2011年9月14日
西原理恵子のエッセイコミックを映画化。 漫画家のサイバラと、元戦場カメラマンの夫。 夫はアルコール依存症から入退院を繰り返し、ついには死を迎えるまでのお話。 前半「ダメ親父」だった夫が、後半本当に「親父がダメ」になってし […]