学校

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昨今話題の吉備国際大学へ

今日は、いわゆる「モリカケ問題」で有名になってしまった加計グループの吉備国際大学岡山キャンパス。いろいろ言われることもありますが、実見しただけの感想を言うと「きれいな学校だな」ということ。以前淡路キャンパスにも訪れているが、そちらもすごくきれいなキャンパスだなと感じていた。 今日お話を聞いたのは、英語の教育法について。 英語学習者が自律学習するにはどう教えればよいのか? 英会話ができるようになると […]

岡山大学で三たび学食へ

今年3回目の岡山大学。もう若くもなし、カレーライスだのカツ丼だの食ってられんぜ、と思い、下記の写真のメニューとした。揚げ物はベーコンフライ。ベーコンフライなんて、社会人になるとなかなかお目にかかれない。 普通の茶碗飯に見えて執念の盛り付けになっていた 割と健康的じゃないの、と思いながら五目ご飯を食べ始めたところ、いつまでたってもご飯が減らない。これがもう、めちゃくちゃにギッシリと茶碗に詰めてあった […]

関西学院大学、三田キャンパス

今日の大学食堂訪問(違う)は、関西学院大学三田キャンパス。取材は数理生物学。臓器細胞のミクロ構造生成メカニズムのパターン解析についてお話を伺った。 たとえば爬虫類や鳥の多くは卵の形で生まれるが、手足や臓器は決まった場所で形作られる。虫や魚も、美しい色や繊細な模様は同じ種であれば、一様にほぼ決まっている。これらの発生現象を三次元空間で、偏微分方程式やフラクタル指数などを用いた数理モデルで理解しようと […]

岡山大学(2)

今日も岡山大学。 界面プロセス工学「マイクロ流路を用いたコロイド材料の開発」についてなど。 学内を散歩してたら、「勅諭御下賜記念碑」なるものがひっそり建ってた。 なんというか、国家と自分を重ね合わせるのが当たり前の時代だった戦前日本人にとって、こういったことが重要な「物語」だったんだな、などと考えたのだった。

龍谷大学でそういう統計学があるのかと知る

今日は龍谷大学瀬田キャンパスで。森林生態学(樹木個体群の動態の解析)、また里山の現代的な利用方法について取材。今日も面白い話がたくさん聞けた。 森とは、何も知らずに見れば単純に「樹木がたくさん集まっている場所」でしかない。しかしそれらの樹木がどのような成長曲線を描いているかは、環境条件によって複雑に変化する。この場合、一本の木を調べても解ることは少ない。なぜなら、まず地下では木の根が隣り合う樹木同 […]

大阪大学で「光」の未来を聞く

今日は大阪大学でレーザー光によるナノ物質のマニュピレーション」について取材。前回ここに来たのはロバート・エルドリッヂ氏がここで准教授をしていた頃だったから、10年ぶりくらい。相変わらずやたらと広いキャンパスだ。 ナノ物質のマニュピレーションというのは、つまりは光をナノ物質に当てたときの変化についてである。ナノ物質には、たとえば同じ原子配列のシリコン結晶であっても、少し形やサイズを変えるだけで誘電率 […]

金沢工業大学でふりかけご飯を食べる

金沢工業大学の建築学部で土田義郎先生に取材。環境工学・音環境評価(サウンドスケープ)。かつて庭園や茶室を設計する職人たちの暗黙知だったものを、認知構造や社会学を取り込んで形式知にしようという研究などについて。 もう少し詳しく書くと、音はあるだけではただの音だ。しかし人によって「気持ちいいな」とか「うるさいな」という意味が生まれる。そして従来、音は「音楽」か「騒音」かという枠組みでしか研究されてこな […]

奈良教育大学

今日は奈良教育大で(個人的には懐かしの)人文地理学について取材。 「奈良県橿原市から来た学生が、『奈良の南から来ました』とか言ってて、どこがやねん?!」ってなったという話など。 奈良の南半分って、生駒市や奈良市民の多くにとって薄闇に包まれてるという事実。

岡山大学で頭が沸騰しそうになる

岡山大学で2日間にわたる取材。まず最初は宇宙物理学(宇宙マイクロ波背景放射)について。我ながら感心する超一夜漬けで聞いてきた。 これは宇宙で最も古い光から原始重力波が測れるという話で、ビッグバンを起こした加速膨張や大統一時代、またニュートリノバーストなどについてであり「なるほど、わからん」と思いながらも聞いていて興奮をおさえきれなかったのだった。 お昼は学食でバターチキンカレー。相席したのがインド […]

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