雑記

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就職活動の思い出

今日は南森町で取材。昔いた会社の最寄駅であり、駅前の交差点にあったホテルで面接してもらったわけだが、そのホテルがどえらく綺麗になってて吃驚。20年くらい経ってるし当たり前か。就職氷河期だった当時、面接の最後で社長に「どうしてウチに応募したの?」と聞かれた。志望理由は最初に話してるわけで、私を含んで並んだ5人は「えっ?」と固まった。順番に答えていって私は最後。社長は先述の志望理由と大して変わらない答 […]

日本人俳優は「演技」しない方が良い

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■日本の役者の演技が酷すぎる。日本のドラマや映画に出てくる役者は何故あんなに演技が下手なのだろうか。基本的に日本の役者は皆「\演技中です/」というマークを頭上に出っぱなしでセリフを喋っている。https://anond.hatelabo.jp/20180821141938 このことについては、『シン・ゴジラ』を観たときにも書いた。舞台で見る日本人俳優は下手に見えないが、邦画で見る日本人俳優は大体下 […]

聞き間違い

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仕事してたら、電話が鳴った。 〈私、アフタヌーンティーの○○と申します〉   アフタヌーンティーって、ティールームやったり雑貨売ったりの、あのアフタヌーンティーだろう。 なんでそんな店が私の電話番号を?   自分が店に行ったとすれば、神戸大丸の中にある店舗だろうか。しかし半年以上は行ってないはず。   「はい」 〈近藤様でいらっしゃいますでしょうか?〉 「そうです」 〈はい。そうなんですね。このた […]

エセ募金活動

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JR三ノ宮駅前で信号待ちしてたら、募金箱抱えたおっさんが目の前にやってきた。「○○くんの肝臓移植に、募金をお願いします」 おっさんは左手に透明なパスタケースみたいなものを抱え、そこにお金を入れて欲しいという。 右手には、その○○くんについての説明書きを掲げているが、字が小さすぎて目をこらしても全然読めない。 普通はそんなのいちいち読まずに寄付するのかもしれないし、私だって普段だったら読もうとは思わ […]

明治30年の神戸

先日蔵書の整理をしいて、大学生の頃に集めた古地図がどっさり出てきた。 こんなのあったなあ、という感慨にふけりつつ、そのうちのひとつをご紹介する。 以下は「明治三十年 神戸市図(図は旧字体)」というもので、 明治30(西暦1897)年3月25日印刷、定価10銭著者は「大阪府平民」奥川寅之助氏、大阪西成郡の方です。発行者は神戸市多聞の岩本郁文堂、代表は「兵庫県平民」山川鶴吉氏、神戸市元町の方。    […]

私たちの敗北、あるいは男の器について

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「器の大きい男がいい」という物言いがある。器とは何か、と言われると難しい。寛容なこと? 聡明なこと? それとも豪快なこと?しかし少なくとも、「これは器が小さい」ということならある。 とある店で読書していた。時刻は19:30。 すぐ近くの2人席で、20代後半くらいの男性が大声で怒鳴っている。向かいに座ったもうひとりの男性は、それを神妙に聞いている。ふたりとも、なぜかペアルックのような格好をしていた。 […]

日清食品・安藤百福氏の人生は面白い

10月1日からのNHK朝の連続ドラマは『まんぷく』。インスタントラーメンをこの世に生み出した実業家・安藤百福氏と妻・仁子氏の半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代にかけての大阪で懸命に生き抜く夫婦の成功物語、とのこと。高齢者にはノスタルジー、若い人には不屈の精神を伝える良い企画だと思います。http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/tag/index.html?i=12332で、こ […]

アゲハチョウが羽化

朝5時半ごろアゲハチョウが羽化。幼虫時代とは食べるものも行動形態も全く違う。今さらながら神秘的。さなぎの中では、神経系と呼吸器を残して全部ドロドロになってるらしい。ほんとに、人間と同じ進化の系統樹に属してました?と聞きたくなる不思議さ。青虫もあれはあれで美しさがあるんですが、アゲハの成虫は別格ですね。

青虫がさなぎへ

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アゲハチョウの生態を観察中。青虫からサナギになる貴重な瞬間(約1分半)を目撃しました。 同じ進化の系譜でつながってる、とはどうも思えない。宇宙人の末裔か?名作SF『星を継ぐもの』を思い出す。人間の方が外来種なのかもね。

須磨山上遊園へ

行ってきた……が。山上から遊園地へ移動する観光リフトが点検中で停止。すでに山上までは来ているわけで、この日を楽しみにしていた長男を説得して後戻りするのはきわめて困難(笑)。結局、次男を抱っこしたままの強制ハイキングとなった。 『ブラタモリ』で取り上げられた際に言ってたらしいが、ここのリフトは古すぎて、もし故障したら修理できる人がいない?そうだ。晴天の日曜日に点検で停止、というのが問題の根深さを感じ […]

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