雑記

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古墳のプロポーションについて

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長男が小学校の授業でよくある「わがまち神戸」的な勉強をしたらしく、垂水の五色塚古墳を所望されて見てきました。 五色塚は誰の古墳か知らない(というか謎だ)が、登って景色を眺めてみると、対岸に淡路島を展望する明石海峡の最も狭い出っ張りの高台に位置し、摂津と播磨を結ぶ山陽道の中でも陸海の交通を支配する上で特に要衝の地だったと解ります。 当時は海岸線が墳墓のそばまで迫り、古墳の親玉といえる仁徳天皇陵こと大 […]

ホヤをさばく

去年、現地価格でめちゃお得(本当にええっ?!と驚く値段)で牡蠣をいただいたのと同じところから今度はホヤとセットで購入。 生まれて初めてホヤを自分でさばきましたよ(というか、食べるのも初めてかもしれん)。ワタを取り除くところなどは微グロなので写真は載せてませんが、結構怖かった。 何より一番の驚きは、さばいてすぐ味見してうんめー!と思ってパクパク食べちゃいつつ、盛り付けてちょっと時間を置いたらもう味が […]

松下幸之助と徳川家康の話

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NHK大河が桜田門外の変に至り、その感想をまだまだ見かけるので、その連想から。 大阪・四天王寺には、変で亡くなった水戸藩士の墓があります。ここへ水戸藩家老の子孫・三木啓次郎さんという方が墓参りに来るのですが、境内にトタン板を敷いて不思議な電気製品を売る男がいました。よく見ると、ショバ代を払えと地元のヤクザにからまれている。男の名は松下幸之助。このとき22才。 ここから少し話をさかのぼります。日光に […]

震災での記憶

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togetter:阪神大震災のボランティアをしていた時、「救援物資のラーメンを配るな」と公務員が言った理由とは 理由、それは「全員に平等に配ることができないから」 かつて阪神・淡路大震災で、僕も発生の1月から3月上旬まで避難所で寝泊まりしボランティアをしていた。当初は「誰それが運動場に勝手に穴を掘って不燃ゴミを埋めている」だの「断水したトイレに排泄物が山盛りになっている」「避難所に隣接した私有地に […]

「シルクロード全史」を買いました

今日は久しぶりに事務所に行き、リアル会話。最近のよしなしごとを聞く。あまりにいろいろあって、本来の打ち合わせよりそっちの時間が長引く笑 その詳細をここに書くことはできないが、要は人間関係である。どうやっても他人の心は見えない。自分と他人には越えがたい壁がある。そこに妙味や悲劇がある。 思えば、人と人の心を隔てるATフィールドを破壊できればみんな幸せになる、分かりやすく言えば、ぬかに浸かったキュウリ […]

サラエボ事件から日本の終戦クーデターまで

断捨離。この10年、完全なる個人趣味としてまとめてきた「サラエボ事件から日本の終戦クーデターまでの流れ」を全てPDF化。これで棚の一角が片付きました。 これはSNSにも書いたのだが、友人の高専准教授Aくんと長いやりとりになったので、こちらに記録。ただの雑談(+私信部分を削除)ですので、流れがあちこちに飛んでいます。 A「pdf化された資料、ちょうど私が高専の歴史の講義でバリバリやってるところです。 […]

スジョンガ

韓国のデザート「スジョンガ(水正菓)」。干し柿を甘く戻したもの。例によって妻が作りました。本来は生姜やシナモンを入れるけど、子供が苦手なので入れてないそうです。

グーラッシュ

私「おっ、美味しそう!何これ」妻「ドイツ料理で、グーラッシュってやつ」私「へええ!いただきまーす」 妻「ただちょっと問題が」私「えっ、なに(身構える)」妻「レシピを見て作ったんだけど、材料がちょっと足りなくて」私「ふうん」 妻「まずトマトペーストがなかったから、トマト缶で代用したのよ」私「なんだ、そんなことか」妻「あとドイツビールで煮込むらしいんだけど、なかったからワインに」私「いいんじゃない?」 […]

明太子食べ放題は失敗だった

昨日は午前中が梅田、午後が船場で仕事。お昼、「今日は和食の気分じゃない」と思いながら何を食べようか迷っていたのに「某有名店の明太子食べ放題」という超強力なワードに惹かれて入ってしまった。 しかし食べるとあんまり美味しくない。美味しくないというか、むしろこれは……。 一個一個が小さな生命の集まったものをひといきに食べるというものなのだし、せめて美味しく食べないと申し訳ないではないか。 帰宅後、どうし […]

コロナ禍での人々の分類

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※個人の印象です。ようやく世間の新型コロナ対応も落ち着いてきた感がありますが、SWでの感染が表出する頃合いかもしれません。それで、今年に入ってからの人々のSNS動向をなんとなく分類しました。あくまでも勝手な全般的印象です。特定の個人をイメージしたものじゃありません。 1,大騒ぎした人科学的情報をほぼ気にせず、オカルトや似非科学に傾倒した。説得しようとする人もいたが大抵は無駄に終わった。 2,誇張し […]

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