レビュー

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iPhoneのバッテリー修理

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僕の持ってるiPhone 7が、ここ数週間、充電100%からものの2〜3時間で70%になったり、かと思えば充電30%くらいでコンセントに指すと15分くらいで90%まで回復したりと、「こりゃ相当劣化が進んでるなあ」とは思ってたんですが、バッテリー性能を見ると「93%」であり、もうちょい頑張れるかなと思ってました。 「著しく劣化」という文字は見ないようにして。性能が90%切ってきたら考えようと。せめて […]

映画ドラえもん のび太の新恐竜

子供と『映画ドラえもん のび太の新恐竜』を観てきた。てっきりドラえもん映画第1作「のび太の恐竜」のリメイクかと思ったらそうでなく、別ストーリーの「リブート」だった。つまり全く新しい「新恐竜」の物語であって、「新・のび太の恐竜」ではない、という意味だ。 現在と白亜紀・ジュラ紀を時空移動するいつものご一行であるが、ちゃんと気温や酸素濃度の違いに言及してあり、ひみつ道具で生存環境の違いをクリアしていたの […]

MacBook AirにBenQの外部ディスプレイを接続して幸せになった話

私は現在、4代目MacとなるMBA 2018 13インチ(iMac→Compaq/HP/NECのWindowsノート→iMac2007→LaVie/レッツノート/ダイナブック→MacBook Air 2012→現行のMacBook Air 2018)をお仕事全てに使っております。持ち運びしやすく、適度に大きく、USB-C端子が2つあるので。 Windowsにもいろいろ良い点はあるのですが、私はほと […]

Amazon「配達完了」で届いていない時の対処

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先日、子供の誕生日が迫っていることを思い出し、あわてておもちゃを注文したところ、宅配ボックスを間違えて投函したらしく、こちらが受け取れないというトラブルがありました。 ウチの宅配ボックスの仕組みは、それぞれが固有の暗証番号を持っていて、宅配業者はボックスに部屋番号を入力して施錠。不在連絡票には投函したボックス番号のみが記載され、こちらは自分の部屋番号が表示されているボックスに暗証を入れて開けるとい […]

「ワニワニパニック」を作る

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先日書いていた【バンダイナムコ完全強力「ワニワニパニック」が付録に】だが、いろいろ事情があってずっと置きっぱなしになっていたのだが、ようやく子どもたちと一緒に作った。 ただし残念なことに音声ユニットはなく、ワニワニパニックといえば代名詞ともいえるワニの声「イテッ!」「モー、オコッタゾー」は聞けない。それでも紙製の雑誌付録としては実によくできていると思う。

特急「ひのとり」に乗った

2020年3月14日に営業運転を開始した新型名阪特急「ひのとり」に乗ってきました。特別狙いすましたわけでもなく、特急券を買ったらたまたま「ひのとり」だったという感じです。新型コロナウイルスの影響か、全く混んではなかったです。 座ったのはレギュラーシートですが、通常の特急券よりは数百円割高でした。 座席は「バックシェルシート」という形式になっておりまして、リクライニングしても後ろの人に影響がありませ […]

戦争は女の顔をしていない

『戦争は女の顔をしていない』 これはすごい本だ。衝撃だった。第2次大戦のソ連で、飛行士、狙撃兵、看護師、洗濯部隊、機関士などとして前線にいた女性たちの物語。 「わたしは、戦線に行ったときまだ小さかったの。だから戦争中に背が伸びた」 「私は夫を葬るんじゃありません。恋を葬るんです」 「幸せって何かって訊かれる。殺された人ばかりが横たわる中に、生きている人が見つかること」 作中の台詞 原作はウクライナ […]

映画『1917』は大傑作

はじめに 映画「1917」、公開初日となる2/14に観てきました。非常に簡単に言うと、コリン・ファースとベネディクト・カンバーバッチの間を若者がダッシュする話です。 主要キャストがほぼイギリスの俳優で、アメリカ映画という感じはあまりしません。ただ技術力が凄すぎるのでさすがハリウッドだなと。 1917年ということは、第1次大戦も後半。公式サイトのストーリーを読むと、 「1917年のある朝、若きイギリ […]

映画『パラサイト 半地下の家族』

日比谷で先行上映中の韓国映画『パラサイト 半地下の家族』を観てきました。ポン・ジュノ脚本監督。ソン・ガンホ主演。いやもうすごい。面白かったなあ。カンヌ映画祭でパルムドールを取ったのも納得。 前半コメディ、後半サスペンス。地下に始まってぐんぐん上昇して、最後は地下で終わる。きっちりした起承転結になってる。 前半。悪巧みの準備と実行。綱渡りではあるけど成功の連続。よし、行け!行け!と応援しちゃう。後半 […]

宮崎駿「ブラッカムの爆撃機」

ついに手に入れました。自分でもなぜだが分かりませんが、宮崎駿の関連本はネット書店で買わず、リアル書店・古書店で出会えた時に買う。 『ブラッカムの爆撃機』は、宮崎駿の書き下ろしカラー24頁漫画付きで、しかもオビ付き美品。最高。これと出会うのに何年かかったことか……。Amazonだったら一瞬なんですけど。

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