レビュー

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特急「ひのとり」に乗った

2020年3月14日に営業運転を開始した新型名阪特急「ひのとり」に乗ってきました。特別狙いすましたわけでもなく、特急券を買ったらたまたま「ひのとり」だったという感じです。新型コロナウイルスの影響か、全く混んではなかったです。 座ったのはレギュラーシートですが、通常の特急券よりは数百円割高でした。 座席は「バックシェルシート」という形式になっておりまして、リクライニングしても後ろの人に影響がありませ […]

戦争は女の顔をしていない

『戦争は女の顔をしていない』 これはすごい本だ。衝撃だった。第2次大戦のソ連で、飛行士、狙撃兵、看護師、洗濯部隊、機関士などとして前線にいた女性たちの物語。 「わたしは、戦線に行ったときまだ小さかったの。だから戦争中に背が伸びた」 「私は夫を葬るんじゃありません。恋を葬るんです」 「幸せって何かって訊かれる。殺された人ばかりが横たわる中に、生きている人が見つかること」 作中の台詞 原作はウクライナ […]

映画『1917』は大傑作

はじめに 映画「1917」、公開初日となる2/14に観てきました。非常に簡単に言うと、コリン・ファースとベネディクト・カンバーバッチの間を若者がダッシュする話です。 主要キャストがほぼイギリスの俳優で、アメリカ映画という感じはあまりしません。ただ技術力が凄すぎるのでさすがハリウッドだなと。 1917年ということは、第1次大戦も後半。公式サイトのストーリーを読むと、 「1917年のある朝、若きイギリ […]

映画『パラサイト 半地下の家族』

日比谷で先行上映中の韓国映画『パラサイト 半地下の家族』を観てきました。ポン・ジュノ脚本監督。ソン・ガンホ主演。いやもうすごい。面白かったなあ。カンヌ映画祭でパルムドールを取ったのも納得。 前半コメディ、後半サスペンス。地下に始まってぐんぐん上昇して、最後は地下で終わる。きっちりした起承転結になってる。 前半。悪巧みの準備と実行。綱渡りではあるけど成功の連続。よし、行け!行け!と応援しちゃう。後半 […]

宮崎駿「ブラッカムの爆撃機」

ついに手に入れました。自分でもなぜだが分かりませんが、宮崎駿の関連本はネット書店で買わず、リアル書店・古書店で出会えた時に買う。 『ブラッカムの爆撃機』は、宮崎駿の書き下ろしカラー24頁漫画付きで、しかもオビ付き美品。最高。これと出会うのに何年かかったことか……。Amazonだったら一瞬なんですけど。

iPhone6→8の苦闘

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ずいぶん以前より、T先生から「iPhoneが動かなくなってきた」と聞いていた。 iPhone6のバッテリーがへたってきたらしい。経年劣化状況を調べると「45%」。バッテリーの「充電状態」ではなく、「充電能力」が45%しかないということ。これはかなり異常。   とはいえ、ずっと「Wi-FiとBluetoothを使ってないのにオンのまま」「画面の輝度を常に100%」で使い続け、さらに最近はモバイルバッ […]

MonoMaxのふろくトートバッグ

ここのところ「少しかっちりした仕事用のトートバッグがあったらいいのだろか」とか思っていて、ちょうど書店でそういう付録の雑誌を見つけたので、テスト用というかどんなもんかな感で買ってみた。890円。 そしたら全然普通に使えるというか案外質が良かったというかこれでなんら支障がなく、もう新しいカバンの購買意欲は消えた。ありがとうモノマックス。この雑誌、初めて買いました。 ただ書店に行くとまだこの号を売って […]

MacBook Air(2018)購入

先々週だったか、8年ぶりにパソコンを新調。 いろいろ迷ったけど、結局同じMacBook Air。上が新型、下が旧型。ディスプレイサイズは同じでコンパクトになりました。 なぜAirにしたか これまでずっとMBAを使ってきて、次はMacBookProにするか、それともWindowsでもいいし、Surfaceなんかもいいかもしれないと迷いましたが、結局同じシリーズで。 基本は「いかにストレスなく文章が書 […]

UQ mobileに関するトラブル

携帯電話、auからUQ mobileにMNPで乗り換え。 一連の作業はWebではなく店舗で行いました。 それで帰宅したら、全然知らない番号が「Apple IDに関連付けられました」と表示される。これが噂の乗っ取りか?!と興奮したのだが、あるウェブサービスに登録したら認証コードをSMSで送るというにもかかわらず全く送られてこない。 おかしいぞと思ってよくよく調べたら、自分の電話番号が全然知らない番号 […]

学習としての「ローマの休日」

映画は映画として純粋に楽しむといいんですが、起承転結とか序破急といった、物語の「構造」を勉強するのにいい映画というのもあります。 そのひとつが「ローマの休日」。 脚本はドルトン・トランボ。 DVDでは修正されていますが、映画公開時のクレジットは「イアン・ハンター」でした。 当時アメリカでは、マッカーシーによる「レッドパージ(赤狩り)」という思想弾圧がありました。 要は「アメリカから共産主義者を追放 […]

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